社会福祉法人・児童養護施設 エス・オー・エスこどもの村

 高尾の四季

21世紀の初年度、平成13年4月1日にエス・オー・エスこどもの村のホームページを開設することができ、応援して頂いている皆々様に心より感謝とお礼を申し上げます。今後ともご支援の程宜しくお願い申し上げます。

 ホームページのこの項目は、高尾山周辺の年間行事・四季の変化等の法人・施設・グループホームをとりまいている年間の出来事や生活環境をお知らせするページです。

裏高尾地区の環境

東京都心との温度差約7度(仙台市とほぼ同じ)、裏高尾の地理的状況は東京より約20km離れた、都民のオアシス高尾山の西側にあります。裏高尾地区は、昭和の初めまでは甲州街道沿いに集落が広がり、小仏峠で車両は通行不可という都川小仏川に沿った「ウナギ」の寝床のような細長い山間林業を中心とした地域で、甲州を結ぶ大動脈でした。

その後、鉄道の発達によりこの狭間の地を小仏川に沿ってJR中央線が開設され、次に高尾山を挟んで南側に国道20号線(甲州街道)が開設しました。丁度「エス・オー・エスこどもの村」の開設を進めていた時期に中央道が開通し現在の姿になっています。

又、新たに高速道路間を結ぶ圏央道(首都圏中央連絡道路)のジャンクション工事が進行中です。即ち、小仏川に平行して旧甲州街道、JR中央線、中央高速道路が走り、これらを直角に切ってゆく圏央道工事が平行している地域で甲州・信州・東海を結ぶ交通の大動脈の真っ只中に位置しています。

「エス・オー・エスこどもの村」開設当初より山深い自然環境は後退していますが、まだまだ奧のある自然が残っています。

 

 通信紙 高尾の四季

  • 平成27年7月発行 (1) (2)
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